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植物 ⁄ 国外外来種 | |||
ノボロギク | ||||
科名 | キク科 | |||
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種名(亜種名*) | ノボロギク | |||
学名 | Senecio vulgaris L. | |||
英名 | Common groundsel | |||
異名 | ||||
下位分類名 | ||||
カテゴリー | 北海道 | A3 | ||
環境省 | ||||
ワースト100 | ||||
*)亜種が問題となっている場合は、カッコ内に亜種名を記載しています。 ●種名が特定できないものについては、「○○○の一種」と記載しています。 |
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原産地 | ヨーロッパ |
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導入年代 | 明治 |
初報告 | 不明 |
全国分布 | 北海道~沖縄 |
道内分布 | 全道各地 |
導入の原因 | 作物種子などに混入し、移入 |
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生活史型 | 越年草 |
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形態 | 20-40㎝ |
開花時期 | 5-10月 |
生息環境 | 道端、畑地、空地など |
特記事項 | 特になし |
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被害の実態・おそれ | 生態系にかかる影響 | 不明 |
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農林水産業への影響 | いたる所に発生し、湿り気のある畑地などでは強害雑草となる。有毒植物で牛馬に肝臓壊疽をおこすこともある。 | |
人の健康への影響 | 不明 | |
被害をもたらしている要因 | 生物学的要因 | 不明 |
社会的要因 | 不明 | |
特徴並びに近縁種、類似種 | 5~25℃の温度範囲でよく発芽する。圃場条件下では、発生深度5mm以内、寿命は5年以内 | |
対策 | 通常の体系除草 | |
その他の関連情報 | 近年増加傾向 |
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備考 |
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参考文献 | 五十嵐博(2001)北海道帰化植物便覧.p.130. 伊藤浩司・日野間彰(1987)北海道高等植物目録Ⅳ.p.186. 長田武正(1976)原色日本帰化植物図鑑.p.75.保育社 清水矩宏・森田弘彦・廣田伸七(2001)日本帰化植物写真図鑑.p.385.全農協. 清水建美 編(2003)日本の帰化植物.p.210.平凡社 滝田謙譲(2001)北海道植物図譜.p.1013. |
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