植物 ⁄ 国外外来種 | ||||
コハコベ | ||||
科名 | ナデシコ科 | |||
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種名(亜種名*) | コハコベ | |||
学名 | Stellaria media (L.)Vill. | |||
英名 | Common chickweed | |||
異名 | ハコベ | |||
下位分類名 | ハダカハコベ , ミドリハコベ(史前帰化) | |||
カテゴリー | 北海道 | A3 | ||
環境省 | ||||
ワースト100 | ||||
*)亜種が問題となっている場合は、カッコ内に亜種名を記載しています。 ●種名が特定できないものについては、「○○○の一種」と記載しています。 |
原産地 | 世界的広範囲 |
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導入年代 | 戦前 |
初報告 | 報告なし |
全国分布 | 全国各地 |
道内分布 | 全道各地 |
導入の原因 | 不明 |
生活史型 | 一年草または二年草 |
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形態 | 10-20㎝(秋には50㎝になることも) |
開花時期 | 6-10月 |
生息環境 | 道端、畑地など |
特記事項 | 日長反応は中性で、いつでも開花・結実できる。発芽温度は最高30℃、最適10~20℃、最低2~5℃。pH5.5~6.5で肥沃地ほど生育旺盛、リン酸欠乏に弱い。 |
被害の実態・おそれ | 生態系にかかる影響 | 植生などへの影響、競合・駆逐の可能性、在来生物への病気・寄生虫の媒介 |
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農林水産業への影響 | 畑の重要雑草 | |
人の健康への影響 | 不明 | |
被害をもたらしている要因 | 生物学的要因 | 不明 |
社会的要因 | 不明 | |
特徴並びに近縁種、類似種 | 不明 | |
対策 | 通常の体系除草 | |
その他の関連情報 | 特になし |
備考 |
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参考文献 | 五十嵐博(2001)北海道帰化植物便覧.p.26-27. 長田武正(1972)日本帰化植物図鑑.p.163.北隆館 清水矩宏・森田弘彦・廣田伸七(2001)日本帰化植物写真図鑑.p.50-51.全農協. 清水建美 編(2003)日本の帰化植物.p.63.平凡社 滝田謙譲(2001)北海道植物図譜.p.219. |
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