ウスグチベッコウ
  昆虫以外の無脊椎動物 ⁄ 国外外来種
ウスグチベッコウ
目名 真有肺目
科名 コハクガイ科
種名(亜種名 ウスグチベッコウ
学名 Oxychilus spp.
地方名  
カテゴリー 北海道 A3
環境省  
ワースト100   
*)亜種が問題となっている場合は、カッコ内に亜種名を記載しています。
●種名が特定できないものについては、「○○○の一種」と記載しています。

導入の経緯

原産地 ヨーロッパ
導入年代 不明
初報告 1928年
全国分布 北海道
道内分布 北海道東部を除く市街地周辺
導入の原因 植物とともに人為的に移動した可能性は高い。

種の生物学的特性

生活史型 不明
形態 殻径約10mm
繁殖形態 不明
生息環境 市街地周辺の庭先石下、芝生内、地表性
特記事項 肉食性で、他の小型軟体動物を捕食する。独特の異臭を持つ。

影響

被害の実態・おそれ 生態系にかかる影響 上位捕食者としての影響、在来生物への病気・寄生虫の媒介
農林水産業への影響 不明
人の健康への影響 不明
被害をもたらしている要因 生物学的要因 不明
社会的要因 不明
特徴並びに近縁種、類似種 不明
対策 不明
その他の関連情報 特になし

写真・イラスト

備考

備考 学名はO. cellariusまたはO. alliariusとされることが多い。

参考文献

参考文献 Barker, G.M., 1999. Naturalised terrestrial Stylommatophora (Mollusca: Gastropoda). Manaaki Whenua Press.