ネグンドカエデ
  植物 ⁄ 国外外来種
ネグンドカエデ
科名 カエデ科
種名(亜種名 ネグンドカエデ
学名 Acer negundo L.
英名  
異名 トネリコバノカエデ
下位分類名  
カテゴリー 北海道 B
環境省  
ワースト100   
*)亜種が問題となっている場合は、カッコ内に亜種名を記載しています。
●種名が特定できないものについては、「○○○の一種」と記載しています。

導入の経緯

原産地 北アメリカ
導入年代 戦前
初報告 原(1992)札幌の植物
全国分布 北海道
道内分布 各地に点在
導入の原因 街路樹などに植えられたものが逸出・野生化

種の生物学的特性

生活史型 落葉樹高木
形態 10-15m
開花時期 5月
生息環境 道端、荒地など
特記事項 特になし

影響

被害の実態・おそれ 生態系にかかる影響 不明
農林水産業への影響 不明
人の健康への影響 不明
被害をもたらしている要因 生物学的要因 不明
社会的要因 不明
特徴並びに近縁種、類似種 不明
対策 早期の伐採
その他の関連情報 比較的成長が早い。

写真・イラスト

備考

備考 道内では定着は確認されているが、影響の報告例が少なく影響は不明

参考文献

参考文献 五十嵐博(2001)北海道帰化植物便覧.p.70.
佐藤孝夫(1990)北海道樹木図鑑.p.213.亜璃西社.
滝田謙譲(2001)北海道植物図譜.p.547.