ナガバアメリカミコシガヤ
  植物 ⁄ 国外外来種
ナガバアメリカミコシガヤ
科名 カヤツリグサ科
種名(亜種名 ナガバアメリカミコシガヤ
学名 Carex vulpinoidea Michx.A33
英名 Fox sedge
異名  
下位分類名  
カテゴリー 北海道 D
環境省  
ワースト100   
*)亜種が問題となっている場合は、カッコ内に亜種名を記載しています。
●種名が特定できないものについては、「○○○の一種」と記載しています。

導入の経緯

原産地 北アメリカ
導入年代 戦後
初報告 神奈川県植物誌(2001)相模湖町の休耕田(1998発見)
全国分布 本州(埼玉県、神奈川県)、九州(福岡県)
道内分布 苫小牧市東港など(稀)
導入の原因 芝生種子などに混入

種の生物学的特性

生活史型 多年草
形態 60-80㎝
開花時期 6-7月
生息環境 湿地、湿った草地など
特記事項 特になし

影響

被害の実態・おそれ 生態系にかかる影響 不明
農林水産業への影響 不明
人の健康への影響 不明
被害をもたらしている要因 生物学的要因 不明
社会的要因 不明
特徴並びに近縁種、類似種 不明
対策 不明
その他の関連情報 特になし

写真・イラスト

備考

備考 道内分布は過去の文献情報であり、その後確認情報を把握していないので定着しているかは不明

参考文献

参考文献 五十嵐博(2003)北海道野生植物研究所報告.27:7.
清水建美 編(2003)日本の帰化植物.p.296.平凡社